LPIC1挑戦5日目。viエディタは分かった!環境変数に苦戦中

LPIC1を1か月以内に取得することになったゆこです。

 

今日で勉強開始5日目。

 

昨日の日曜日は生き残りをかけて企画書を作っていたので勉強はできませんでしたが、今日でLPICという言葉を知ってから5日目とは思えないほどLinuxの事ばかり考えています。

 

 

4/20のLPIC1試験に向けての学習内容

  • 基本的なコマンド2(教科書5章)
  • viエディタ(教科書6章)
  • 変数
  • ライブラリ
  • パッケージマネージャー
  • パッケージ管理

 

週末に問題集・Linux教科書 LPICレベル1 スピードマスターが届きました。

 

先週学習した分の力試しをしようと思い、問題を解くことからスタートしようとしました。

 

が、学習したはずの範囲も問題文の意味を読み取ることができずに数問見て挫折。

 

本を選ぶときには、内容が半分くらいは知っていることで、半分くらい知らないことが書いてあるくらいのレベルが適切だと言われています。

 

わたしにとってはまだLPICの試験で使われる基本用語の理解がおいついておらず、体感の理解度は2割くらい。

 

これでは問題は解けないと思い、schooでの動画授業を受けて知識を増やす方法に切り替えました。

 

今日の学んだLPIC1の知識

今日学んだことを忘れないようにいくつかまとめてみます。

 

Linuxで使う基本的なコマンドの使い方

Linuxでは、基本的にコンピュータへの指示を出すときにコマンドを使います。

 

なので、コマンドを覚えないことにはLinuxは使えない。

 

今日勉強したコマンドは次のとおり。

  • ファイルのタイムスタンプを変更するtouchコマンド
  • データの一部取得をするheadコマンド・tailコマンド
  • テキストファイルを並べ替えるsortコマンド
  • 行の重複を排除するuniqコマンド
  • 文字列の置換をするtr
  • ファイルデータの違いを比べるdiff

 

touchで変更できるタイムスタンプとは、ファイルにアクセスや修正をした日時のこと。

 

重複している行を消すのに使えるuniqは、上下にくっついている行にしか働きません。

離れていて重複している行にはたらきかけたい場合には、sortしてからuniqを使わなければいけないのがちょっとめんどうだなと思います。

 

文字列の置換に使えるtrは、その場で置き換えてるだけなので書き換えや保存はされていません。

残したい場合は別の作業が必要なので注意です。

 

ちょっと癖のあるメモ帳・viエディタの使い方

viエディタの使い方の基本も勉強しました。

 

  • ファイルの開き方
  • ファイルの閉じ方
  • カーソルの移動法
  • 文字列の検索や置換の方法

viエディタは、Linuxで使えるメモ帳みたいなものですが、クセが強くて簡単にはつかえそうにありません。

 

プロは慣れてしまえばviエディタの方が楽!といっていました。

今のわたしにはとても信じられませんが・・・

 

 

まず、ファイルを開いたり閉じたりするにもWindowsのメモ帳と違ってめんどう。

 

「vi ファイル名」と入力しないと開きません。

閉じる時にはもっと大変で、

  • :q で終了
  • :w で上書き保存
  • :wq で保存して終了
  • 強制的に終了させるときは ! をつける など。

 

キーボードだけですべての操作を簡潔させられるのがよいという考え方が基本のようで、マウスを使わずに済ませるための操作をたくさん覚える必要もあります。

 

カーソルの移動は→↑でもできるけど文字のキーで。

  • でっぱりのついているJは下
  • 右隣のKで上
  • カーソルを右へ進めたいときは、Kの右隣のL
  • 左にすすめたいときはH 

 

文字キーの場所で入力できるようになると、視線を画面から外さずに入力できるのでタイムロスが減らせるそう。

 

わたしは日本語入力なら画面をみたままでできるけど、アルファベットを入力するにはキーボードを確認しないとできないことに気づいてしまいました。

 

キーの場所を覚えると同時にアルファベットを速く打てるように意識していかないとと思っています。

 

覚えられたら、コピーやペースト、取り消しなどもキーボードだけでできるようになるのでかなり便利そう!

 

Linuxパッケージマネージャーの恩恵

Linuxにはパッケージマネージャーというものがあり、これのおかげでだいぶ楽ができていることも学びました。

 

パッケージマネージャーとは、

  • ソフトウェア
  • 設定マニュアル
  • ライブラリ

などの必要なものを、全部まとめてセット販売みたいにしてくれてるソフトウェアです。

 

もしパッケージマネージャーがなかったら、必要なものを自分で一つずつ探してインストールするところから始めなければなりません。そんなのムリ。

 

一度インストールしても、それぞれのファイルにはアップグレードや情報の保持が必要です。

ときには不要になってアンインストールしなければならないことも出てくるかもしれません。

 

そんなとき、パッケージ管理システムというものが存在してくれているおかげで手間をかなり省いて楽に管理ができるそう。

 

今日はrpmコマンドによるパッケージ管理のみ勉強しました。

明日、ほかのコマンドでのパッケージ管理も学びます。

 

 

覚えることが山盛りですが、まずは全体像が見えるようにLPICの試験範囲をざらっとみていくつもりです。

 

明日もがんばります。ではまた^^